忍耐力がない場合について

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夫婦が円満に続いて来た方に秘訣を聞くと、「忍耐」と言われることが良くあります。
冗談めいて言う中にも、実に言い得ていることでもあります。

実際に、夫婦の間でも、忍耐力がない場合に離婚の危機にさらされるということは良く起こっています。

些細な出来事であっても、恋人同士の時と違い一緒に暮らしていると、どうしても嫌悪感を感じることと言うのは起こって来るものです。
そのために、我慢をしなければならないことに耐えられないタイプの方は、離婚や別居を意識し始めることだってあるのです。

一緒に暮らして家庭を築いていくと言うのは、全てが円満に行く方がおかしいほどに、行き違いは誰の身にも起こって来ます。
結婚して初めて、相手の嫌な部分を知ったり習慣の違いを感じたりすることはあります。

ですので、耐えることはある程度は想定しておくことが重要です。

嫌なことがあれば別居して離婚をすればいいと言う考え方を始めから持っているだけで、忍耐と言う力を持とうともしませんし、逃げ道を作っていることで、自分自身にも飽きっぽさが無意識のうちに浮上して来ていることすら気づかない方もいます。

耐えうる力を持つためにも、結婚後の行き違いや確執にもある程度は腹積もりして臨むようにする覚悟を持っておきましょう。
飽きっぽさが繰り返されることで、不利になってしまうことの方が多いからです。